スポンサードリンク
内臓脂肪症候群Top > 内臓脂肪症候群について > 内臓脂肪症候群運動療法
内臓脂肪症候群運動療法
WHOの肥満ガイドラインによりますと、軽度の肥満の減量には、現在摂取している食事のエネルギーを1日500〜600kcal減らすように勧めていますので、ご参考までに。
減量の補助手段として、運動はとても重要です。
減食を開始してから1ヶ月後からは、立っている時間帯を多めにして、できれば1日の合計で30分の速足歩行を加えると、消費エネルギーが高められます。
また、これによって減食による筋力の低下を防ぐこともできます。
減量は最初の1ヶ月が重要で、最小でも2kgの体重減少を目指してみましょう。
減量の維持には、行動改革療法が効果を発揮します。
行動改革療法とは、
食事日誌をつける
定期的に体重や体脂肪を測定する
意識してゆっくりよく噛んで食べる
というようなことが、その手法となります。
焦らずに長期的(6ヶ月)な計画を立てて、無理の無いようにしましょう。
--------


